『仮想通貨(暗号通貨)って何だ?』  -初心者が最初に読むべき、仮想通貨の概念を説明します。

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目次

お金って何だ?

初めて仮想通貨に興味を持った超初心者に対し『仮想通貨とは何か』を分りやすく説明し、

仮想通貨の基本である『ブロックチェーン』『マイニング』『半減期』について、簡単明瞭に解説します。

 

『お金とは何だ?』ということを、一から考えてみましょう。

 

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1 世界が大きく変わります。

 

仮想通貨は『第3のIT革命』と呼ばれています。

 

『第1のIT革命』 パソコンの登場

『第2のIT革命』 インターネットの登場

『第3のIT革命』 仮想通貨の登場

 

もし今、インターネットが無かったら、貴方はパソコンで何をしますか?

さらに、パソコンそのものが無かった時代を想像できますか?

 

今では想像することさえ困難な時代が、つい数年前には存在していたのです。

 

 

1-0 革命前夜

私は知っています。コンピューター

私の大学の卒業論文は、『動画による空戦のシミュレーション』でした。

大型コンピューターのプログラミングで、戦闘機の空中戦の状態を解析しました。

当時コンピューターは、唯一の空調完備の部屋の中にあり、ごく一部の人間のみが特別許可を受けて、操作を許されるものでした。

「動画」と言っても、映像ではなく「パラパラ漫画」と同じようなものでした。

 

1-1 第一のIT革命  パソコンの登場

 

PC8001パソコンが登場した時には感激しました。

『あのコンピューターが自分の部屋に来る!』

私は当時の給料の3か月分を使って、パソコン一式を購入しました。

『パソコンの可能性』を大いに感じてはいましたが、子供の時からの『宇宙飛行士になりたい』という夢を優先し、パイロットへの道を選択しました。

 

1-2 第二のIT革命 インターネットの登場

win95

『インターネットの登場』も衝撃的でした。

ホームページで『世界中の情報を、自分の机の上で収集できる』ということが、どれほどすごい変化だったか思い出せる人もいるかもしれません。

『電子メール』のすごさも衝撃的でした。

 

世の中はそれ以前とは全く違ったものになっています。

 

1-3 第三のIT革命 仮想通貨の登場

ビットコイン

 

そして今、『仮想通貨の登場』に、当時感じていたのと同じ胸騒ぎを感じています。

 

今まで体験してきた『第1のIT革命』『第2のIT革命』と同じように、

『第3のIT革命』により、これからの世界は全く違った状況になっていくでしょう。

 

今、他の人に先駆けて、仮想通貨に興味を持ち、これに取り組むことは、

5年後には計り知れないほどの差となって現れるでしょう。

 

仮想通貨関連のビジネスに参入するか否かは、全く別の問題です。

ただし、今は、仮想通貨に関して興味を持ち仮想通貨との関係を築いておくことが大切です。

 

 

 

しかし、一般人には、いったい何のことなのか、さっぱりわかりません。

『仮想通貨』とは言葉として聞いたことはあっても、いったい何のことでしょうか?

 

ここでは、

『全くの初心者』に対して、

『全くの初級知識』

『ものすごく簡単』に、解説します。

 

本当の専門家から見れば、『あまりにも雑』と映るかもしれませんが、

本当の初心者用に書いています。

万一、根本的に間違っていると思われる内容が有りましたら、

私まで直接教えていただければ幸いです。

   ⇒ お問い合わせはこちら

 

 

2 お金って何だ?お金の歴史から考えてみよう。

 

 そもそも物々交換、原始時代の経済活動は、『物々交換』でした。

私と貴方との持ち物を、お互いに交換していくわけです。

しかしこれでは、双方の希望が合わず、取引が成立しない場合が多くありました。

そこで『通貨』というものが発明されたわけです。

 

『或る物』を仲介として、品物をやり取りするようになりました。石の金

それは「貝殻」だったか、「石を加工した物」だったか、「金(きん)」だったかもしれません。

 

しかし『これを価値のある物であると認めた人たちの間だけで通用する、特別な物』という認識を根拠にした、『或る物』が『通貨』として、認識されるようになったのです。

 

 

そのうちに権力者が強制的に、『これを通貨として認めろ』と住民に命令し、

そこに居住する者はこれを通貨として認めなければならないという義務を負わせました。

その命令の方法として、『法律』という手段を取ったものが『法定通貨』です。

 

日本の『円』

アメリカの『ドル』

中国の『元』

これらはすべて、このような性質のものです。

 

権力者(国家)が、『俺が保証するから、これを通貨として使え』と命令されたものが、現在の『お金』です。

 

それでも人々は、国家を信用しませんでした。金塊

古代から人類に最も信頼されていたものが『金(きん、Gold)』です。

それが『金本位制』です。

兌換10円

 

国家がお金を発行しても、必ず『金と交換できる』ことを補償しない限り、通貨としては認められませんでした。

それが『兌換紙幣』です。

そのため『国家が発行できる通貨の最大値が、国家が保有している金の総量まで』と制限されていたわけです。

国家より、金(きん)の方が、信用されていたのです。

 

 

それが、第1次世界大戦の後の経済的混乱期において、各国が自国の所有する金の量に縛られた経済政策では成り立たなくなり、ついには金本位体制からの離脱を宣言し、自国の独自の経済政策をとるようになります。

 

2次大戦

そのために安い労働力と市場を獲得するために、こぞって海外に進出をしていきます。

それが20世紀の植民地獲得競争に発展して、第2次世界大戦に行きつくわけです。

第2次世界大戦は、『金本位制』から、『管理通貨制』への移行期にあった、経済的な混乱と対立から引き起こされた戦争であるともいえます。

 

 

金とドル2次大戦後、各国は安定した経済体制の保持を望みました。

しかし、経済活動の拡大により、以前の金本位制には戻ることはできませんでした。

 

そこで終戦当時、世界で最も金の資産を保有していたアメリカのドルを基軸にした、『国際協調に基づいた、管理貨幣制度』に移行していきます。

 

 

それが現在の世界経済の基盤である、

『米ドルを基軸とした、変動相場制による、管理貨幣制度』であり、

ここで流通しているものを『お金』と呼んでいます。

 

 

 

3 国家が保証していない『お金』がある。

 

『お金は国家が保証しているもの』と言ってきましたが、

実は、『国家が保証していないお金』が存在しています。

それも、実に身近にあります。

 

地域振興券

地域振興券は、各自治体が出していますが、その地域ではお札と同等の効力を発揮します。

これは紛れもなく、お金と同様のものです。

VISAギフトカード一私企業が保証しているという理由で、みんなが『お金と同等』と認識しているものもあります。

クレジット会社や銀行が出している『ギフトカード』が、それに当たります。

地方自治体ならば、まだ国の保証が得られますが、一般企業ではそんなことはありません。

大資本ではあっても、あくまで個人的な保証にすぎません。

 

ましてタクシーチケットや、『タクシーチケット』などは、単なる紙に、普通の印刷をして、ゴム印の会社名を押しているだけのものです。

こんなもので、数千円から場合によっては数万円の現金と同等のものとして扱われるのです。

 

 

 

ポイントカード各店舗が出している『ポイントカード』も全く同じです。

他の店に行けば全くの紙切れですが、そのお店に行けば、お金と同等の効力を発揮します。

そのお店だけですが、商品を手に入れたり、サービスを受けることができます。

お金と同じ働きをしています。

 

 

『お金』とは、いったいなんでしょうか?

 

 

4 身近にあった仮想通貨(広義)

 目に見えない想像上のお金が、貴方の近くにある

グローバル経済

 

今まで述べてきたものは、全てが現物が有るものです。

目に見えるし、手で触ることもできます。

 

ところが、全く物体が存在していない、

データーだけの仮想通貨と言えるようなものが、有ります。

 

しかも、日本では世界で最も普及しているとさえ、言えるものです。

 

 

 

ここでは物体が無く、単なるデーターとしての通貨を、広義の仮想通貨として話を進めます。

 

 

一番の代表例がクレジットカードです。クレジットカード

これは単なるプラスチックのカードです。

その裏面に磁気データーが埋め込まれただけのものです。

これを専用のリーダーに通せば、それだけで物が買えてしまうのです。

オンラインショップなどでは、番号を入力するだけで、あらゆるものが買えるのです。

皆さんの財布の中にも有るでしょう。

 

これの何処に、現物の通貨が存在していますか?

物を買う時に、相手に何か手渡していますか?

これは誰が保証しているのですか?

コンピューターネットワークの脆弱性は、大丈夫ですか?

現に、『カードデーターを盗まれた』という事件が頻繁に起きますが、

何を信用しているのですか?

 

 

電子マネーも広く普及しています。suica

SUICAが有れば、電車に乗るだけでなく、コンビニでコーヒーを買うこともできます。

駅で現金をチャージしますが、その時点で、

お金は、『現物』から、『仮想』に変わります。

『チャージ』とはいったいどんなことでしょうか?

 

 

 

銀行のオンラインダイレクトなどは、『仮想の通貨の取引』の最たるものです。

 

Snap2016-6-16_17-51-2

そこには現金は全く存在していません。

パソコンどころか、スマホでも何百万円もの取引が成立します。

単なるデーターのやり取りだけで、全ての取引が完了したものとして扱われます。

 

もちろんそこには『法定通貨』が介在していますが、

全くのデーターだけの『仮想通貨取引』と言えるものです。

 

 

 

5 現金は信用できるのか?

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前項のように、現在のお金とは、

『国家が保証した、法律により裏付けられた、法定通貨』と言えます。

 

しかし『国家の保証』は、本当に信用置けるのでしょうか?

 

ジンバブエ

実際にアフリカのジンバブエでは、国家の経済政策の破たんによりとんでもないインフレが起こりました。

両手いっぱいの紙幣を抱えて行っても、

牛乳1本買えない状況が、実際に起こりました。

 

 

私たちが生きている間には、アメリカ合衆国や日本国が破たんすることは考えにくいですが、

絶対に無いと言い切れますか?

 

たとえ日本が何もしなくても、

北朝鮮による核とミサイル開発は、世界経済を大混乱におとしいれる可能性が有ります。

中国経済も一時の勢いがなくなり、世界経済を脅かしています。

基軸通貨であるドルを有するアメリカでさえ、トランプ大統領が今後どのような政策をしていくのか、先行きが見えません。

 

『世界経済の協調と安定』のために導入している『変動相場制』が、

『他国の、我々とは全く関係ない事柄で、我々の経済を直撃する』という事態を引き起こす可能性を持っているのです。

 

これらの事態が、全くないと言い切れますか?

 

 

 

 

 

6 仮想通貨(狭義)とは、いったい何なのか?

仮想通貨3

 

 

ようやく本題に近づいてきました。

ここからは狭義の意味での『仮想通貨』について話を進めて行きたいと思います。

 

その前に、『あれは暗号通貨であり、仮想通貨と言うのは間違いだ』という意見が有ります。

 

たしかに「Cript Carrency」を直訳すると『暗号通貨』です。

高校の英語の試験では、『仮想通貨』では不正解とされるでしょう。

しかし現時点において、『仮想通貨』という言葉が新聞や雑誌等で定着しています。

 

それでは「Base」という単語をどのように訳しますか?

「基盤」ですか? 「塁」ですか?

「BaseBall」は、『塁球』が正しいですか?

 

『暗号通貨だ! 仮想通貨は間違いだ!』という意見は

『Baseballは塁球だ。 野球という言葉は間違っている。』と言っていることと同じものだと判断します。

ここでは仮想通貨という用語を使いますので、ご了承ください。

 

日本では、早稲田大学ファイナンス研究所顧問の野口悠紀雄先生の「仮想通貨革命」という本が、基本になっています。

 

この本から日本の仮想通貨がスタートしたとも言える本です

是非とも読んでみることをお勧めします。

 

⇐ クリック

 


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野口悠紀雄先生が外人記者クラブで講演していますので、これもお聞きください。

参考 ↓

Snap2016-6-19_0-15-37

 

 

 

6-1 仮想通貨は怪しいか?

疑問

一般人には最も興味のある話題です。

 

『仮想通貨』という言葉はよく聞くけれど、分らないし、怪しい?

 

でも、分らないから、怖くて、怪く思えるのではないでしょうか?

 

いったい誰が保証してくれるのか?

国や大企業が後ろ盾にいれば、安心できるのだが・・・・・

 

もう一度、最初に戻ってください。

『お金』とはいったいなんだったんでしょうか?

 

『これを価値のある物であると認めた人たちの間だけで通用する、特別な物』

 

想像してみてください。

もし仮に、全世界で50億人の人が、『これは価値が有る』と認めたら、それは信用できませんか?

仮に、日本の社員1万人の上場企業の保証と、どちらが信頼置けるでしょうか?

 

さすがに50億人は居ませんが、世界で数千万人の人が認めています。

しかも、富裕層、投資家、金融関係者、高学歴層の数千万人です。

そしてその数は、爆発的に伸びています。

 

『50億人の人が認める』ことも、あながち想像上だけには留まりません。

 

 

6-2 本当に怪しくないか?

仮想通貨4

 

実は『怪しい』です。

 

何故、怪しいのかと言うと、みんなが知識を持っていないからです。

 

多くの人が、知識はないけれど興味は持っており、しかも投資として数十倍以上の価値に膨れ上がることも夢ではない。

 

こんな夢のような業界に、金の亡者が群がるのは当たりまえです。

 

 

残念ながら現在世界中には千以上の仮想通貨が有ると言われています。

その中で本当に価値が有るものは、上位10%ぐらいでしょうか?

 

しかし、そこで生き残ったものは、本当にこれからの世界を変えていく可能性が有るものと言えるでしょう。

 

この後で、『怪しい仮想通貨の見分け方』を、順次お伝えしていきます。

 

参考「仮想通貨マーケットキャップ」(仮想通貨の時価総額が分るサイト)

http://coinmarketcap.com/currencies/views/market-cap-by-total-supply/

 

 

7 仮想通貨の何がすごいのか? 

どんな魅力があって、人々はここに群がってくるのか?

仮想通貨の本当の魅力について述べて行きます。

グローバル経済

7-1 仮想通貨の最大の魅力は、『送金の利便性』です。

 

海外送金を行ったことがある人は経験されていると思います。

 

海外にお金を海外送金送ろうと思うと、数千円の取引手数料と、1週間近くの時間が必要です。

 

わずか1万円を送金しようとしたときに、手数料が7千円で、時間が1週間では、全くお話になりません。

 

しかしこれが世界の現実です。

 

海外送金だけでなく、国内送金の場合も、ほとんど同様です。

アメリカのような先進国においてでさえも、田舎の地方では、同じような状況です。

 

ましてやアフリカのような地域では、そもそも銀行自体がめったになく、

銀行まで行くだけで数日かかってしまうような所が非常に多くあります。

 

日本は世界で最も銀行システムが普及している国です。

何処にでも銀行・郵便局・ATMが有り、何処からでも送金や出金が簡単にできます。

そのためこの『送金の利便性』という、仮想通貨の最大の利点が、

今一つ自分自身の事として捉えにくくなっています。

 

 

7-2 仮想通貨の便利なところは、『送金手数料が安い』という点です

送金2

 

 

送金手数料も非常に安いです。

 

世界で最も銀行システムが整備されている日本でも、送金手数料は数百円掛かります。

前述のように、送金先が海外なら、数千円の手数料がかかってしまします。

 

それに比べて、仮想通貨による送金手数料は、1回でわずか数円です。

 

この差はいったいなんでしょうか?

 

それは仮想通貨取引が基本的には『個人 対 個人』の取引であり、

そこには『金融機関が介在していない』からです。

 

個人のウォレット(仮想通貨における自分個人の口座、財布)どうしでの、直接取引になります。

 

各人のウオレットには、個別のQRコードがあり、そのコードを他の人がスキャンすると、

直接その人のウォレットが呼び出されます。

そのウォレットに対して、直接送金を行います。

 

試しに、このQRコードをスキャンしてみてください。インディースクエアの直洋QR

これを読み取ると、私の個人ウォレットが出てきます。

ここに送金してみてください。

すると簡単に、御自分のウォレットから、私のウォレットに送金が完了します。

この実験は、いつでも歓迎します。 (^O^)

 

そこには銀行のような金融機関は存在せず、単なる通信システムと、その取引を検証するコンピューターシステムだけが存在しているだけです。

これが『仮想通貨は、取引手数料が安い』理由です。

 

銀行や郵便局の窓口を思い浮かべてください。

お客さんが何十人も待っているのに、窓口は数カ所しか開いておらず、その後ろに何列にもなって、事務作業をしている職員が居ます。

彼らが『取引の正当性を検証』しているのです。

 

そしてこの作業を経て、『銀行が、この取引は正当であると保証』しているのです。

 

同一支店の自分の預金口座から現金を引き出すだけで、何重もの検証作業が行われているのです。

 

ましてや他国の、他の銀行の、他人名義の口座に送金しようとしたら、

とてつもない人間の検証作業が行われているのです。

 

現在ではオンライン化されてはいますが、依然として検証のための作業量は膨大です。

 

それが『高額な手数料』として、利用者に跳ね返ってくるのです。

 

仮想通貨の、特に日本での普及に最も強力な要因である、この安い手数料が、

今後の『マイクロペイメント』の可能性に繋がっていきます。

 

 

 

7-3 『マイクロペイメント』とは何か? その可能性とは?

 

小銭

マイクロペイメントとは、日本語で言うと、『少額決済』です。

ごく安い、数十円程度の決済です。

 

日本ではインターネットが発達しており、通信販売も花盛りです。

しかし、このインターネットの通販で、50円の消しゴムを1個、買えますか?

 

実は、これほど発達しているカード決済も、それなりの手数料がかかっています。

ほとんどが販売者が負担しているため、購入者はあまり考えていませんが、

実は1決済ごとに100円以上のカード会社に対する手数料が発生しています。

50円の品物を、カード決済で売ることなど、全く不可能です。

 

消しゴムなら送料がかかりますが、ダウンロードで販売可能な情報などは、少額決済に最適です。

 

例えば、

『私の詩集を、50円で買ってください』

『美味しいランチのレシピが80円です』

『ヨガのポーズの練習の仕方マニュアルが100円です』

『仮想通貨に関する、初心者用の解説書を300円で売ります』

 

このような市場は、全く開拓されていないだけに、これから大きく発展していくことでしょう。

 

8 仮想通貨の裏の最大の魅力は、その秘匿性と投機性にあります。

 

価格変動

今までいろいろ魅力を述べてきましたが、本当はこの秘匿性と投機性に着目している人が大多数です。

 

『いったい誰が持っているのか、バレない』

『マイナンバーに掛からない』

『持っているだけで相場価格が上がっていく』

『ビットコイン FX トレード で、儲けたい』

『発行間もない新しいコインは、数百倍にも価値が上がる可能性が有る』

 

ビットコインが最初に発売された時は、1BITで約0.5円でした。

2016年末には約10万円を記録しています。

もし発売時に10万円分のBIT Coinを買っていたら、

資産価値は、200億円になります。

 

注釈
2017年11月には、1枚価格が230万円を突破しています

どんどん価値が上がっています

とてもブログ記事では追いつかない状況です

 

 

これらの特徴はこの記事で述べる内容ではありません。

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一般サイトでは『仮想通貨まとめ』というサイトが、かなり良く記述されています。

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仮想通貨ビジネスで利益を得たいと考えている方は、

別投稿【仮想通貨ビジネスの5分類】で仮想通貨ビジネスについて詳しく解説していますので、こちらをお読みください。

『仮想通貨ビジネス』の5分類 -ビットコインで儲けるとはどういうことかー

 

9 ビットコインって、なに?

 

ビットコイン

 

ビットコインの名前を聞いたことが有る方は、多いと思います。

しかし、誤解しておられる方も、多く見受けられます。

中には、「仮想通貨=ビットコイン」と認識している方もいます。

 

ビットコインは数多くある、仮想通貨の中の1つです。

 

しかし、何故こんなにも有名かというと、

『全世界の多くの人が、ビットコインが仮想通貨の代表であり、信用置ける』と考えたからです。

 

現在ではビットコインは仮想通貨界の基軸通貨の位置を占め、

『ビットコインに交換できるか否か』ということが、そのコインの信頼性を計る上で、重要な要素ともなっています。

 

法定通貨界の米ドルと同じ地位を占めているのが、仮想通貨界のビットコインです。

 

 

10 ビットコインが信頼性を勝ち取った理由こそが、ブロックチェーンです。

ブロックチェーン4

10-1 ブロックチェーンとはなんだ?

 

ブロックチェーンは2008年に Satoshi Nakamoto と名乗る人物が発表した論文から始まりました。

この人が誰なのか、日本人なのかも、全くわかっていません。

数か月前に「自分が Satoshi Nakamoto だ」と名乗り出たオーストラリア人が居ましたが、真偽のほどは分っていません。

 

ブロックチェーンの基本的な考え方は、皆で監視しあう分散型のシステムということです。

 

分散型のシステムは世界中のパソコンが各々繋がって、相互にデータを監視しあい、(一つのコンピューターが集中管理しないようにして)壊すことができないネットワークを作る技術です。ブロックチェーン

その分散型のネットワークの認証システムを利用すれば、中央のコンピューターシステムが無くても信憑性のある答えを得ることができます。

分散型システムを止めるには、かつて恐竜が絶滅した時のような、全世界が壊滅する予想もできないほどの災害が起きる必要があります。

なぜなら、データを保持する全てのパソコンを同時に壊さなければ、ブロックチェーンは複製しながら復活することができるからです。

 

今までのシスブロックチェーン3テムでは、ある信頼できる中央のコンピューターに基本データーが保管されていました。

しかしこの中央のコンピューターが攻撃を受けてしまったら、どうなるのでしょうか?

現に、アメリカ国防総省のコンピューターでさえ、ハッカーの攻撃を受けています。

 

『誰か信頼置ける人が管理している』状態から、『世界中の人が監視している』という、全くの発想の展開による技術です。

現に私のノートパソコンでも、現在の世界中の取引が見ることができるのです。

 

『誰も見ていないと思っても、お天道様は見ているぞ』

なんとも日本的な発想ですね (^O^)

 

 10-2 ブロックチェーンはどうやって運用されるのか?『マイニング』についても、簡単に解説します。

 

ブロックチェーンの運用や、ブロックの生成方法を述べだすと、かなり難しいものになります。

トランザクション、ノード、ハッシュ等の専門用語も飛び交います。

それらの専門的な説明は、他の専門家の方に任せます。

ここでは、超初心者用の概念だけを述べます。

 

 

想像してみて下さい。

 

世界に1冊だけ、『ビットコイン所有者基本台帳』が有ります。ファイル

これは世界中に公開されており、誰でも見ることができます。

そして、瞬間瞬間の取引も、全て世界中に公開されています。

約10分に1度、これらの取引のすべてに対して検証作業が行われます。

二重取引や、不正な取引が無いか、過去のデーターと最新の取引とを全て照合して、それらが全て正しいかどうかを検証していきます。

 

その検証作業を、世界で1番早くやった人に、新しいページを書いて、基本台帳に正式記録として追加する権限が与えられます。

 

これを『新規ブロックの生成』と言います。

 

そして、その作業に対して、『新しくビットコインを報酬として与えられる』というシステムです。

 

この報酬のビットコインは、誰かから貰うものではなく、新しく生成されるものです。

その作業があたかも金鉱山から新しい金塊を掘り起こす行程に似ているため、

この作業を『マイニング(発掘)』と呼びます。

 

ビットコインが生まれた当初は誰もこれに価値を見出さなかったため、

家庭用コンピューターで、個人の有志がマイニングをしていました。

 

ところがビットコインが価値が有るものと認められ、ブロック生成によって得られる報酬は利益になると知れ渡ると、

世界中の人々がマイニングに参加し、スピード競争をするようになりました。

このような人たちのことを『マイナー』と呼びます。

 

マイニングセンター

現在では大規模なマイニングセンターと呼ばれる組織で、スピード競争をしている状況です。

とても個人では太刀打ちできる状況ではありませんが、それだけビットコインが世界中から信頼されているという証拠でもあります。

 

 

 

11 ビットコインの『半減期』とは何か? ビットコインのこれからを占う

仮想通貨

 

11-1 やって来た『半減期』の恐怖。 その時世界中のマイナーが起こす行動は?

 

『半減期』とは何でしょうか?

簡単に言うと、『マイニングの報酬が半分になる』ということです。

 

ビットコインは最初のルールで、

『ビットコインの総発行枚数は2100万枚』であり、ファイル2

『ブロック生成の報酬は、21000ブロックごとに半減する』と決まっています。

 

 

 

 

 

2009年にスタートした時は、1ブロックあたり50BTC

2013年に最初の半減期が有り、現行は1ブロックあたり25BTC

今回の半減期以降は、1ブロックあたり、12.5BTC になります。

そしてその半減期のX-dayは、7月11日に到達しました。

 

このシステムが有るからこそ、『ビットコインの総発行量が有限である』という裏付けになります。

なぜならば、『このままブロックが形成されていくと、いつかは採算割れになり、ましてや報酬が0になれば、だれも新しいブロックを作ろうとはしない』からです。

 

これが『ビットコインは過剰な価格の暴落はしない』という根拠になります。

 

 

しかし、この半減期では、マイナーたちはどう対処したのでしょうか?

簡単に言えば、『報酬が半減する』わけです。

 

その答えは比較的簡単に導き出されました。

『得られる枚数が半減するなら、1枚の価値を2倍に吊り上げれば良い』

 

4月ごろまでは1BTCは約4万円でした。

しかし6月後半には、1BTC約7万円です。

 

この価格暴騰には、『イギリスのEU離脱』が大きな要因なのは間違いありませんが、

根本的な要因は、半減期だと私は思っています。

 

そして、数ある仮想通貨においても、『BTCと交換可能という条件が非常に大切な要素である』ということを

心して覚えておいてください。

 

この状況を十分理解したうえで、今後の仮想通貨運用について、お考えください。

 

(参考)

仮想通貨で利益を得たいと考えている方は、是非ともお読みください。

別投稿【仮想通貨ビジネスの5分類】 ⇒ http://10mc.club/?p=770

『仮想通貨ビジネス』の5分類 -ビットコインで儲けるとはどういうことかー

 

 

 

最初にも書きましたが、専門家の方で、『これは絶対に間違っている』というご指摘が有りましたら、

LINE又はメールで、私まで直接教えていただければ幸いです。

 

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この記事が皆様のお役にたてることを願っております。

 

 

 

 

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