『仮想通貨ビジネス』の5分類 -ビットコインで儲けるとはどういうことかー

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『仮想通貨で儲けるための、必須知識!』 ー【仮想通貨ビジネスの5分類】

仮想通貨3

仮想通貨ビジネスの話が、いたるところに見受けられます。

ビットコインで儲けよう

私も仮想通貨に興味を持ってから、色々なものに手を出してきました。

初めはよく分らずに、手当たり次第にやっていましたが、それらには根本的な分類が有ることが分ってきました。

 

仮想通貨ビジネスには、大きく分けて5種類の分類が有ります。082980

 

この差を分らずに、タダ闇雲に取り組んでいたために、

全く異なった取り組み方をしているものが有りました。

 

ここで私が行きついた、『仮想通貨ビジネスの5分類』についてご説明します。

 

 

 

《参考》

【仮想通貨(暗号通貨)入門】疑問

初心者が最初に読むべき、通貨の概念について、私が解説します。

→ http://10mc.club/?p=655

『仮想通貨(暗号通貨)って何だ?』  -初心者が最初に読むべき、仮想通貨の概念を説明します。

 

 

フェイスブックページ【仮想通貨入門】

本クラブ公認のフェイスブックページです

仮想通貨に関する幅広い情報をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

Snap2016-7-18_21-26-29【仮想通貨まとめ】

仮想通貨に関する記事をまとめているサイトを紹介します。

http://bit.ly/1oMXxtK

 

 

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1 【仮想通貨トレード】仮想通貨そのものを取り引きするビジネス

最も現実的なビジネスです。

ビットコインに代表される、すでに上場している仮想通貨を直接取引してその差額を得ようというビジネスです。

過去100年以上も行われていた、株や商品の相場取引や、円ードル為替取引と同じもので、

その中の取扱品目として、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ネム等の仮想通貨が加わっただけのものです。

 

今まで為替FXなどを行ったことが有る方は、すぐに理解できると思います。

参加しようと思えば、今すぐにでも、今日からでも参加できます。

そして、すぐにでも収益を得ることができます。

 

個人投資家は、どこか特定の取引所を選び、そこに口座開設をして資金を入金し、

そこのシステムで現物又はFXのシステムで仮想通貨を売買します。

[仮想通貨ー仮想通貨]や、[仮想通貨ー法定通貨]の取引等、

その種類は、当該取引所が持っているメニューにより、さまざまです。

 

ここで注意すべきことが、『取引所個々の信用度』です。

歴史ある銀行や証券会社は、各々の会社が出資し合って、第3者機関として保証機関を持ち、

万一、個々の会社が破たんしても、利用者保護を計れる仕組みになっています。

 

ところが仮想通貨取引所においては、そのようなシステムが確立されていません。

個人の資産保護は、その会社独自の信用度のみで保証されています。

その会社が破たんすれば、そこに預けていた個人資産も消滅してしまう可能性が大きいものです。

 

数年前の、大きな衝撃が思い浮かびます。

『ビットコインが破たん。 ビットコインの社長が逮捕』

 

東京・渋谷にあった、当時世界最大規模のビットコイン取引所の「マウントゴックス社」が破たんしました。

そして捜査の結果、当時の社長が不正を働き、顧客の預かり資産を自分の個人口座等に着服して、会社を破たんさせたことが明らかになったという事件です。

一般には「マウントゴックス事件」として記憶されています。

 

あまりにも衝撃的であり、しかも日本を舞台に行われた事件であったため、

『ビットコインは危ない』という風潮が、日本国内にいっぺんに広がってしまいました。

 

しかしこれはあくまで、『取引所の一つである、マウントゴックス社が、不正を働いて破たんした』というものであり、

ビットコインそのものとは、全く無関係な事柄です。

『ある銀行の職員が巨額な資金横領をし、それが理由でその銀行が破たんしたら、そこで取り扱っている日本円や米ドルが信用できないか?』という話と同じです。

 

逆に、社長逮捕まで行き着いたことに注目してください。

 

当初は「正体不明の悪意のハッカーによって、ビットコインが大量に盗まれた」と供述していた犯人だが、

捜査当局の過去のデーターの分析により、「この社長個人が、顧客の資金を着服した」ということが明確に明らかになったからです。

 

これは、『取引記録は、全て公開され、全てが保存されている』という、『ブロックチェーンによる、衆人環視システム』がなせる業でした。

膨大なデーターではありますが、『捜査機関がしっかりと捜査すれば、全ての取引が明るみになる』ということが分ったわけです。

『不正取引を隠し通すことは不可能であるということが、証明されたということです。

 

これこそが『ビットコインは安全であり、信頼がおけるという証明として、後世に語り継がれていくべき事件である』と判断します。

 

私の実践例をお伝えします。

まずはビットコインの取引所に口座を開設しましょう

取引所は数多くありますが、代表的な取引所として、ビットフライヤー社を紹介します。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

アジア圏では最も定評のある取引所の一つで、信用度も非常に高いと言えます。

この口座が、新しい世界へのドアになるでしょう。

 

ビットフライヤー社 口座開設 → https://bitflyer.jp

 

 

 

ビットコインFXトレード

ビットコインを使ったFXトレードに関わりたいと考える方は、『bitbank Trade」をご紹介します。

 

私はこの「bitbank Trade」で口座を開設し、

BTC FXトレードを行っています。

 

通常の取引所で行う取引は、「現物取引」となります。

つまり自分が実際に持っている量の範囲でしか、取引ができません。

 

FXトレードは、自分の所有しているBTCを掛け金として、

レバレッジ(テコの原理)を利用して、

何倍もの額の取引を行うわけです。

ビットバンクでは、最大20倍のレバレッジになります。

 

利益も非常に大きいですが、

損失も大きくなります。

 

ただし「ストップロス」というシステムがあり、

『最大損失は、自分の口座に入っている額で停止され、

それ以上の損失は会社が負担する』という契約のため、

自分で対処できる範囲内の取引しかできないようになっています。

 

小額から始めてみるといいと思います

バナー1

 

この会社を選んだ理由は、この会社の社長と直接にお会いし、その考えを直接聞き

この方の会社なら信頼できるだろうと判断したからです。

無料で口座を開設して、最初は3000円から始めました。

現在は元手10万円で運用しています。

Snap2016-6-20_19-29-33

会社のHP ↑

興味が有る方はHPを見てください。

次のフォームから口座開設をすれば、取引手数料減額の優遇措置がもらえます。

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2 【ICO・トレジャーハンター型】ー新規コインの上場利益を狙う

 

最も夢が有る分野です。

そして、最も怪しい分野です。

 

『新しい〇〇コインが発売されます。これが来年には100倍になります』

 

かなりギャンブルの要素が強いですが、夢もあります。

【宝くじ型】とも称される所以です。

 

実例としてビットコインは最初の発売価格が1BTCで0.5円ビットコインの価格変動

最高価格は14万円を超えています。

なんと、28万倍

もし10万円買っていれば、280億円………….

(注 この記事は2016年12月現在の記事です)

 

 

 

昔、アメリカ西部で金が発見されました。ゴールドラッシュ

人々はこぞって、西部を目指し、ゴールドラッシュが発生しました。

そこでは夢に取りつかれた人々や、その場に渦巻くならず者達が活躍します。

それが『西部劇』です。

 

現在の仮想通貨界も、これと同じ状況が起こっています。

 

魑魅魍魎が渦巻く世界で、ごく少数の『将来、大成するコイン』を求めて、

多くの人が参入しています。

 

実は私自身、新規コインを数種類買っています。

いくつかは全く消滅してしまうかもしれませんが、

その中の一つが成功すれば莫大な利益が得られます。

 

しかし、宝くじや賭博と違うことは、

『自分でそのコインを調べて、買うか買わないかを、自分で判断できる』ことです。

 

そこで私が取得した『成功するコインの見分け方』をお伝えします。

 

ただし、これらの投資案件は、全て【自己責任】です。

どんな結果になろうが、全て、あなた自身の判断で、あなた自身の責任において実施してください。

 

怪しい投資話に注意

 

 

 

これらの投資案件に参加する場合は、必要最低限の勉強は、必ず必要です。

それをせずに、この分野に参入する事は、非常に危険です。

 

Snap2016-7-18_21-26-29まずは各方面からのニュースをまとめて掲載しているサイトを紹介します。

この『仮想通貨まとめ』というサイトは、色々なソースからピックアップした記事が集約されていて、

基本的な内容から、最先端の情報まで、幅広く網羅しており、大変勉強になります。

http://bit.ly/1oMXxtK

 

 

また、私が別途編集しているフェイスブックページの「FBP 仮想通貨入門」も、是非とも参考にして下さい。

https://www.facebook.com/kasoutuukanyuumon/

 

 

 

もう少し詳しく知りたいと思われた方には、

『仮想通貨まとめ編集部』が行っている、(無料)『仮想通貨入門講座』の受講をお薦めします。

http://bit.ly/1oMBcff

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受講希望者はクリックしてください。↑

受講を希望される方は、写真をクリックして、メールアドレスを登録してください。

一通り受講をするには数日の期間が必要ですので、受講される方はすぐに登録して、開始されることをお勧めします。

1日遅れれば、それだけ、時代から遅れます。

 

 

 

 

 

それでは、『どのようなコインが投資先としてふさわしいか』を、もう少し詳しくご説明します。

 

2-1 コインのコンセプトが明確で、将来性が有ること。

新しいコインは『何のために発行するか』というビジョンが発表されます。

その中には、ビジョンそのものが不明瞭で、明かに怪しいものが少なく有りませんが、中には『このビジョンは面白い』と思えるものも、時々あります。

 

『未上場新規コインを買うこと』は、『そのコインで得た資金で実施されるビジョンに投資する』という行為であることを、しっかり認識しましょう。

 

『そのコインの事業計画に投資をしても良いか?』が、最初の判断基準です。

 

このビジョンを書いて、世界に公表した物が「ホワイトペーパー」です。

 

このホワイトペーパーを基準にして、あらゆる方面からの情報を集めて、自分自身でそのコインの有望性を判断してください。

 

 

 

2-2 コインの信頼性(セキュリティー)が確保されていること。

コインのセキュリティーは、投資資金の保護のために、絶対に必要です。

 

前項でも述べましたが、既存の銀行等が持つ顧客保護の組織は有りません。

セキュリティーは投資家本人の自己責任です。

 

現時点では、『ブロックチェーンによる相互監視システム』を採用したコインが、セキュリティー面では優れていると言えるでしょう。

 

明治期には政府が発行する円という通貨は信用されていませんでした。

その時代は『金と交換できる』ということが、信頼の条件でした(兌換紙幣)

 

現時点においてはビットコインが、磐石の地位を築いています。

つまり、『ビットコインにより保証されていること』が、重要な要素となります。

 

 

端的に言えば、『ビットコインと交換可能なもの』という条件が、信頼性が高いと言えるでしょう。

 

 

2-3 コインを活用できるプラットフォームが有ること。

プラットフォームと言われている物には、2種類あります

狭義の意味では、仮想通貨を運用する、PC上のソフトウエアです。

広義の意味では、仮想通貨を運用する、ビジネス基盤全体をさします。

両者の意味から、分析してみます。

 

2-3-1 狭義の意味でのプラットフォーム

仮想通貨は通常ウォレット(財布)と呼ばれる、スマホ上のアプリで運用されます。

そのアプリを動かす基盤と成るものが、プラットホームです。

 

このプラットホームの開発に、莫大な資金と技術力が必要です。

 

過去の消滅したコインの大多数は、『プラットホームが完成しなかった』という理由によるとも言えます。

 

中には初めからプラットフォームの開発のつもりがなく、その時点で集めたお金を持ち逃げする計画の、悪徳コインさえあります。

 

新規のコインを選ぶときには、『プラットフォームが完成している』もしくは、

『プラットフォームが完成することが、十分に信頼できる』ことが必要です。

 

理想的に言えば、『すでにそのプラットフォーム上で動くウォレットも完成しており、すぐにでもそのコインが手元に配布される』ことが望ましいと言えます。

 

2-3-2 広義の意味でのプラットフォーム

これは「事業基盤」と言い換えられるものです。

そのコインを活用できる事業基盤が、実際に存在しているかという観点です。

 

これこそが、最も重要なものと言えます。

 

2-1で述べた「コンセプト」と共通するものです。

 

「コンセプト」は、事業計画

「プラットフォーム」は、事業の実態 と言えるものでしょう。

 

最も構築が難しく、時間や費用も掛かる分野です。

 

この事業基盤たるプラットフォームが構築できるか否かが、

当該仮想通貨の成功の最大の要件と言えるでしょう。

 

 

 

 

2-4 コインの発行者が信頼できること

コインの発行者又は発行主体の信用度も、重要な要素になります。

 

今まで『衆人監視のブロックチェーンシステムこそが、信頼性の源泉である』と述べてきました。

若干その話とは矛盾するようにも感じられるかもしれません。

しかしそれは、『すでに上場している、成功したコイン』について言えることであり、

『未上場の新規コイン』については、やはり発行者の信用度が大きく関係します。

 

では、どの程度の信頼性が必要なのでしょうか?

 

それは 2-1項で説明した『新規コインのコンセプト」に寄ります。

 

もし現在のビットコインのように、『全世界に通用する、基軸通貨の地位を狙うコイン』であれば、

ノーベル賞クラスの数学者や、世界を代表するクラスの企業の全面的な保証、日本国ぐらいの先進国の国家保証ぐらいのレベルが望まれます。

 

逆に『日本国内の、ごく限られた業界内での流通を狙うコイン』であれば、発行総量もそれほど多いとは考えにくいので、

その業界の中での有名人で、それ相応の経済的基盤が有れば、信頼できると判断することも可能でしょう。

 

それらを考慮して、あなたが自己責任において、『信頼できるコイン』を探し出して、投資を行って下さい。

この分野は、通常結果が出るまでには1年以上の時間が必要です。

わずか2~3か月で「結果が出ない。 〇〇さんに騙された」と言うのは、若干疑問です。

『投資は自己責任』ということを、十分に認識したうえで、この分野に参入して下さい。

 

貴方の立場は、

新規の有望事業を見つけて、

その会社に先行投資をして、

将来的に大きな収益を上げようとする

『ベンチャーキャピタル』です。

 

怪しい投資話に注意

 

 

現在私が注目しているコインの実例

ここまで言ってしまった以上、私の判断の一例を公表いたします。

 

実践例 1

NAGEZENI

 

 

私は現在『NAGEZENI(NZ)』というコインに注目し、それなりの投資をしています。
前述した項目に沿って判断内容を紹介します。

NAGEZENI お宝コインの最有力候補

 

 

実践例 2

NOAH COIN

 

これは1月11日にオープンしたばかりの、最新のプロジェクトです。

 

フィリピンの国家を上げた大プロジェクトで、

信頼性は非常に高いと判断しました。

 

細部をここで述べることは、あまりにも規模が大きくて不可能です。

独立した記事を書いていますので、そちらをご覧下さい。

ノアコインの全貌と、その意義と価値

 

 

公式サイトは次のリンクから御覧ください。

http://bit.ly/2iaSO1a

 

 

 

これは凄いプロジェクトです。

 

 

 

 

3 【ツルハシビジネス】ー仮想通貨を利用するうえで便利なツールの販売

 

西部劇のゴールドラッシュの話に戻ります。ゴールドラッシュ2

多くの人が金を求めて、西部を目指しましたが、

実は一番利益を得たのは、『金鉱脈を掘るためのツルハシを売った業者だった」と言われています。

 

仮想通貨界においても同様のことが予想されます。

仮想通貨そのものに関する利益も莫大ですが、

仮想通貨を活用するツールを開発して、それを普及させることによる利益を狙うことも、重要なビジネス分野です。

 

 

 

現在、私が仮想通貨を運用していて、不便に感じる点がいくつかあります。

 

仮想通貨はウォレットで管理・運営がなされていることは、お伝えしております。

しかしそのウォレットは、各コイン独自のプラットホームに基づき作成されているため、

各コイン独自のものである場合がほとんどです。

 

色々なコインが一括管理しにくいことが、問題の第一です。

 

さらに、最も障害となっていることが、

仮想通貨で得た利益を、実際に日本円として使用しようとしたときに、

その手続きや、各々の両替に伴う手数料が、かなり高いものになってしまうことです。

つまり、『実際に仮想通貨を使おうとしても、使えるツールが無い』という状況にあります。

 

今まで『仮想通貨を買ったことが有る人』は比較的多くいますが、

『仮想通貨で得た利益を、使ったことがある人』は、多くはいません。

 

仮想通貨を実際に使うためのツールの開発が、『ツルハシビジネス分野』の本命とも考えられています。

 

 

私が注目しているツールの実例 【NIGウォレット】

今、私が注目しているのは、【NIGウォレット】というサービスです。

これは前項で述べた、利用上の不便さを解消した、

『10種類の仮想通貨、11種類の法定通貨、一般ATMで使えるデビットカード』を一括管理できるシステムです。

このウォレットを使えば、自分のスマホだけで、仮想通貨と法定通貨の間の取引ができ、しかもそれらの資金を直接デビッドカードを使って、一般ATMから引き出せます。

日本国内ならば円で、香港なら香港ドルで、現金が引き出せます。

しかも日本の銀行を一切通す必要が無いので使用者が特定されません。

この意味がお分かりの方は、すぐにでも欲しいカードでしょう。

 

スーパーカレンシーシステム

NIGウォレット HP はここをクリック ↑

世界最大級の取引所である、香港のANX社のプラットホームをもとに開発されたウォレットサービスです。

日本の代理店は、PeaceGate社が業務を行っています。

興味がある方は、HPをご覧ください。

  ⇒ http://www.peace-gate.com/

 

細部についてご質問が有る方は、私まで直接ご連絡ください。

MAIL ⇒ itnetworks.smc@gmail.com

 

ビットコインをチャージして、ATMから現金を引き出す方法

最も簡単に現金化できる方法として、新しく誕生したサービスです。

デビットカード方式で、ビットコインをチャージして、

コンビニのATMから現金を降ろせます。

 

これからは必携のカードとなって行くでしょう。

ビットコインのデビットカードを使って、ATMで現金を下ろす方法

 

 

 

 

 

4 【マイニング&マネージメント型】ーすでに上場しているコインの維持管理・投資運用に係わるビジネス

 

第2項で説明した『未上場コインへの投資』とは、全く別の分野です。

ここで述べるのは、『既に上場しているコインの運用』に係わるビジネスです。

 

例えてみると、

『まだ世に出ていない、中学生』と、

『既に世に出ている社会人』程度の差があります。

 

この項では『社会人として実社会で働いているコイン』について述べたいと思います。

 

4-1 マイニング

 

ビットコインに代表される、多くの仮想通貨が採用しているシステムが「ブロックチェーン」です。

これは仮想通貨全体の基本になる、セキュリティーシステムと言えます。

 参考  仮想通貨入門 ⇒  http://10mc.club/?p=655

ブロックチェーン

各取引が全て全世界に公開され、それらの全てが不正が無いかを相互に監視しています。

そして「その取引の全てが正当である」ということを証明できる暗号値を、世界で最初に計算で来た人に、報酬として新しいコインが与えられます。

最初の頃は、「ボランティアが自己のパソコンを無償提供して、記念として新規コインを貰う」といった性質のものでしたが、

コイン自体の経済的価値が認められるようになると、「新規コインが利益になる」ということが判明すると、それをビジネスにしようと考える人たちが出てきました。

彼らは1台数百万円もするコンピューターを、何万台も集めて、大資本で「マイニングセンター」を運用しています。

一般的には、素人や個人が参入できる分野ではありません。

マイニング

ところが最近、このような大手マイニングセンターが、一般投資家向けに「採掘権会員」を募集するようになりました。

マイニング事業もかなり経費が掛かるようで、一般からの資金を集めようとしているのかもしれません。

ビットコインのマイニングだけでなく、他の上場通貨のマイニング権が発売されています。

マイニングは爆発力はあまり大きくありませんが、確実性と継続性のある分野です。

この分野への参入も、十分可能性のある分野です。

 

 

5 【革命創造型】ー仮想通貨を使った新しいビジネスモデルの構築

 

将来的には最も大きな市場となる分野です。

仮想通貨を利用するビジネスは、無限にあります。

 

第1次IT革命『パソコンの登場』により、マイクロソフトが表れたように、

第2次IT革命『インターネットの登場』により、グーグルやアマゾンが表れたように、

第3次IT革命『仮想通貨の誕生』によって、世界を代表する企業が生まれてくるでしょう。

 

日本においても、全く新しいサービスが生まれ、全く新しい企業が生まれる可能性が有ります。

 

個人レベルでも、全く新しい世界が広がっていくでしょう。

 

ただし、残念ながらこのビジネスには、ビル・ゲイツや、マーク・ザッカーバーグなどの天才の登場が必要です。

その意味では、個人が直接、本格的にこの分野に旬出するのは、非常にハードルが高くなります。

 

各人のレベルで、各人ごとの、第3次IT革命を行って下さい。

 

 

6 総合まとめ

仮想通貨ビジネスの5分類

1 仮想通貨トレード

 今までの株取引等の知識や経験が最も活かせるビジネス

  株取引の技術さえ持っている人なら、すぐにでも利益を得ることができる。

2 トレジャーハンター型ビジネス

  一番夢が有り、労力もかからないビジネス。

  ただし投機性が高く、利益も一過性のビジネス

3 ツルハシビジネス

    プログラミング技術等が有れば、非常に面白い分野。

  自分のアイデア勝負になる。

4 マイニング&マネージメント型ビジネス

  本気で取り組めば、一般人でも最も大きな利益を上げることができる分野

  我々が取り組んでいく、大本命の分野と言える。

5 革命創造型ビジネス

 あなたが天才的な能力を持っているのなら、是非とも挑戦していただきたい分野。

  これからの世界を根本から変えるような、革命的なビジネスモデルを創造してください。

 

この5分類を十分認識して、仮想通貨ビジネスに取り組んでください。

 

 

参考記事

初心者の為の、仮想通貨投資の基礎知識

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