子供のころからの夢は、「宇宙飛行士になる」でした。

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子供のころからの夢は、「宇宙飛行士になる」でした。

宇宙からの地球

1961年にソ連のガガーリンが初めて宇宙を飛び、
1969年にはアメリカのアポロ11号が月に到着し、
アームストロングが月面を歩きました。

子供のころの自分は、ガガーリンやアームストロングの伝記を
むさぼるように読みました。

そこで2人の共通点を見つけまし

た。
「二人とも軍隊のパイロット出身だ!」

そこで私は防衛大学校に進学し、
航空自衛隊のパイロットになりました。

順調に「宇宙飛行士への道」を歩いていました。

そのときチャンスがやってきました。
「NASDA(今のJAXA)が、宇宙飛行士を公募する」

喜び勇んで、応募しましたが、
結果は1次の書類審査で、あえなく敗退。
その時合格したのが毛利衛さんでした。

 

「なに~  パイロットじゃ無いぞ~」

NASDAが求めたのは「科学者」だった。

 

「俺の進むべき道は、東大に行って、宇宙物理学の研究をすることだったのか………….」

人生初の、挫折を味わいました。

それから数年は、なんとなく過ごしていました。
自衛隊もいつしか退官し、民間航空会社に移籍しましたが、
以前のように飛ぶことへの執着が薄れていきました。
パイロット職も魅力を感じなくなってしまいました。

そんな時に衝撃のニュースが飛び込んできました。

「岩城滉一が宇宙に行くらしい」

「俺より年上の俳優が、何故だ…………..?」

 

それからいろいろ調べました。

「数年のうちには、お金さえ払えば(もちろん訓練は必要でしょうが)、

誰でも宇宙旅行に行ける時代が来る」と。

 

いったいいくらだろうと思ったら、30億円だそうな………

ハハハハハ…………..

笑うしか手がありませんでした。

「そんな金、あるはずないじゃないか……….」

 

 

 

それから数年後、また別の人と出会いました。

 

「夢は何でも話したほうが良い。
初めから諦めたら、何にも起こりえない。
でも話しているうちに、何かが起こる可能性がある」

「夢が明確なら、次は手段を考えれば良い。」

 

 

自分の夢を、もう一度見直しました。

俺の夢は「宇宙飛行士になりたい」なのだろうか?

そこで気が付きました。

俺の夢は、「青い地球を見てみたい」だったことを。

 

 

これで夢と障害が明確になりました。

夢は「宇宙旅行」、障害は「お金」

 

今の私の夢は、

30億円を稼いで、宇宙旅行に行き、青い地球を見てくる」ことです。

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